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 長かった残暑がようやく終わり、爽やかな秋・実りの秋を迎えた長閑な葛城山麓をゆっくりと歩きました。。
<くすのき塾 あおぞら交流会 H19/10/13>



 葛城山麓一帯は古代から我が国最初の官道竹内街道や長尾街道、横大路に直結し多くの古墳、古刹が点在する地です。
金剛・葛城の山並を仰ぎ見つつ歌聖柿本人麻呂ゆかりの里に万葉の歌心を偲び、花の里新庄の自然歩道を辿ってみる。
主な名所旧跡は「角刺神社」「脇田神社」「笛吹神社」「置恩寺」「二塚古墳」「浄願寺」「博西神社」「屋敷山古墳」




角刺神社へ
角刺神社境内
かがみ池
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角刺神社: 飯豊青命を祭神する。古事記では履中天皇の娘、日本書紀では孫と記されている。
清寧天皇の後、一時は皇位についてこのあたりの角刺宮で政治をとったという。真実とすれば
我が国最初の女帝ということに。社殿の前の鏡池の蓮で中将姫が曼荼羅を織ったという伝説がある。

脇田神社 大礎石 少し上り坂が続きます
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脇田神社: 菅原道真、天照大神、市杵島姫命といろいろな神を祀っている。鳥居のそばに大きな礎石があり、ここは
地光寺の東塔があった所で、西側の田の中に西塔跡が確認され東西二つの塔を持った薬師寺のような、伽藍配置の寺で
あった。古来鉄生産に携わった渡来系の忍海氏の氏寺と思われ、寺院の下層は縄文から奈良時代までの脇田遺跡である。

葛城山ロープウェイが 葛木座火雷神社(笛吹神社) 笛吹神社へ
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日露戦争のロシア製大砲 笛吹神社 まっかな彼岸花が
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笛吹神社: 正式名は葛木座火雷神社で祭神は火雷命という雷神と笛吹氏の祖の天香山命、通称「笛吹神社」。
古代この地には笛を吹く職業の「笛吹連」という一族が住んでいて、その氏神であったと思われる。境内には占いに
用いた「波波迦木」があり、平安時代には宮廷に献納していた。旧忍海14ヵ村の総鎮守社。社殿前には日露戦争に
使われたロシア製の大砲が据えられている。拝殿裏には横穴式石室の古墳がある。


実りの秋
収穫の秋 ざくろ くり
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ギンナン コスモス
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ラッテ高松で手作りのアイスクリーム 水車小屋 置恩寺 十一面観音尊
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二塚古墳 浄願寺 博西神社
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博西神社 屋敷山古墳 屋敷山古墳石棺の蓋
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江戸時代の村井家住宅 村井家住宅 柿本神社
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